2008年02月06日

●ハーブと香りの残り具合。

石鹸への香り付けには、
  • エッセンシャルオイル(EO)を入れる
  • フレグランスオイル(FO)を入れる
  • オプションの香りを生かす
  • オイルの香りを生かす     

・・・この他に、
「ハーブを活用する」というのがありますよね。
  • オイルに漬け込む(インフューズド)
  • ハーブティーを使う
  • アルコールに漬け込む(チンキ)

ハーブを活用するという方法には、そのハーブの効能も抽出して取り入れたいという部分もあるんですが、やっぱり「香り」で考察するとハーブティーやインフューズドオイルではなかなか満足のいく結果が出ません……。

今のところ上手く行ったのはチンキを使った石鹸だけ。

チンキのアルコールを加熱し飛ばして、『水分量の一部置き換え方式』で5分撹拌後に混ぜ込んだレシピの石鹸だけ、熟成後まで香りが残っていますです。

後日、また違うチンキで仕込んでみて。
どういう結果になるか試してから考察を深めたいと思います〜♪


でも、チンキ入れ込むレシピだと、茶系のシブ〜イ色に仕上がっちゃうんですよ…ね…。インフューズドだったらそんなにタネ生地の色は変化しないので、ナチュラルな仕上がりになるんですが。
効能がアップする分ガマンなのかなぁ・・・?(苦笑)
 
posted by Yuri at 23:40| 石鹸雑記