2008年01月29日

009:珈琲石鹸 in kitchen

*009石鹸.jpg

【オイル】
 パーム核/キャノーラ/ラード/(250gバッチ)
【OP】
 コーヒー/挽いたコーヒー豆/クエン酸/ローズマリーチンキ/
 コンフェ/


使い切れなかったキャノーラ油の活用をと、母からの依頼作成。
キッチンソープとして作るのは初なので、ベーシックに珈琲で挑戦してみました。消臭効果がどんなものか興味あります♪

キャノーラ油は「保ち」が悪いようなので、酸化防止対策を取り入れてみました。ラード&ローズマリー、期待してるよ…!(笑)
まぁ、台所石鹸なので多少の酸化は問題ないんですけれども…(^^;)

撹拌スタートから5分後くらいに、高濃度の珈琲を投入。ソーダ水の水量を少々減らした分です。
精製水との差し替え方法だと作業〜熟成中の臭さが敵わん!…ので(苦笑)、撹拌後の投入方法を採用しました。
苦そうな濃いめのカフェオレ色に着色。
生地に軽いトレースが出たところで珈琲豆粉を入れよく混ぜてから、ローズマリーのチンキを追加し、もったりする前に型入れしました。チンキはアルコール飛ばしてもトレースの進みが一気に加速する様なので用心して(笑)

…それなのに。
寒〜い部屋で発泡スチロールの保温箱に入れ蓋しただけ、なのに。噴火一歩手前で真ん中だけ仕上がっておりました。
ビックリ!
色はカフェオレ色に落ち着いた様子です〜。


40分程度で型入れ。
24時間保温 > 型出し > 半日乾燥後切り分け



【特性】(石けんシミュレーションより計算)
 肌適正………6.3
 洗浄力………7.8
 気泡力………9.2
 硬 さ………6.8
 崩れ難さ……6.6
 安定性………7.0

※泡もこでお皿洗えるといいなぁ…(予測)
 
posted by Yuri at 02:44| 手作り石鹸