2010年01月09日

スクラブレシピ:製菓材メイン

ご質問頂いたのでレシピ載せてみまーす。
まずは製菓材で出来るスクラブから。


【材料】
  基材
   ・米ぬか
   ・さらしあん
   ・アーモンドプードル
   ・胡桃(ミル等で細かくして下さい。ボディ用です)

  オプション
   ・はちみつ
   ・黒蜜
   ・ヨーグルト
   ・オイル(米ぬか油、グレープシード、オリーブ、ホホバなど)


【作り方】
   基材大さじ1〜2に対して、オプションを小さじ2〜3。
   混ぜて固いようでしたらオプションを追加してみるか、
   牛乳などで調節してみて下さい。
   できたら乳鉢でゴリゴリとよく混ぜて下さいね。

   基材やオプションは、組み合わせたりするのも楽しいです!
   また、基材を変えるとパックも簡単に作れます。


【使い方】
   一週間に一度くらいのペースでスクラブしてみて下さい。
   濡らした顔に、優しく撫でるように。
   目のまわりは避けて、夜のケアで…。
   胡桃など粒子が粗い物はボディに。踵や肘など!


 ※肌に合わない場合はすぐに洗い流して下さい。
  使用によるトラブルに対し当方は責任取ることは出来ませんので、
  自己責任で宜しくお願いいたします。

 ※参考文献:

  
キッチンでつくる自然化粧品和のレシピ[小幡有樹子]
  今日からはじめるキッチンコスメ[山田はつみ]
 
posted by Yuri at 14:37| 手作りコスメ

2009年01月12日

保湿栄養オイル(笑)

日記のメモより転載でっす。


小幡有樹子さんの『お風呂で自然エステ』に載ってたアイケアのオイル。
いいなーいいなーでも材料足りないし!
…って思ってたのを思い出しまして。
アロマテラピー図鑑』のネロリのクリームの材料も参考に、保湿オイル作ってみたら私の体質には大ヒット!!
忘れない内にメモしておきます(笑)

 ・月見草オイル
 ・小麦胚芽オイル
 ・アボカドオイル ‥‥を適量に(計10mlほど)、
 *ネロリEO(ホホバオイル希釈)2滴
 *ローズアブソリュードEO(ホホバオイル希釈)2滴
 *フランキンセンスEO 2滴
  (※オイル:マンデイムーン、EO:チープローズ

を、混ぜただけ〜。
化粧水、乳液の後に、オイルを1滴、少量手のひらにのばして顔全体を包むように付けて。

オフィスの乾燥に全然負けまっせん!(笑)
ネロリとローズの優雅な香りも程よくで……★
しばらく頼ってみよv
posted by Yuri at 23:29| 手作りコスメ

**アロマオイルが原因で発火

「アロマオイルが原因で発火」

…オイルを扱った時は使い捨てのペーパーで手を拭いたりするのがいい、という事ですね。
乾燥機を使わなければそこまで問題にならないようですけれども。

マッザージオイル等でお手入れしている方は、どうぞ、お気をつけ下さいましね!
posted by Yuri at 23:10| ヒトリゴト

2008年09月03日

**ナイアードのガスール

近所のショップで取り扱い開始して下さっているのを発見!

前々から気になっていた物の、これだけのために通販はちょっとなー…と躊躇していたので、ウキウキゲットしてみたんです♪

で。
ここからは個人の使用感の所見ですが、

●「リンスのかわりに」なるという実験。
……私には保湿が強すぎました。確かにスルッスルな手触りになります。が、乾くとしっとり加減が強く残り、髪の毛同士が絡むように付いてしまい…。
なので、
地肌マッサージ的なヘアパックとして使い、その後石鹸シャンプー&リンス。
…これは、大成功でした…!!
トリートメントしたかのようなツルツルの仕上がりです☆
今後も、もうちょっと実験を続けてみたいと思います〜〜。

●「顔パック」
…これは文句無し。
文句無し過ぎて、買ってあるクレイをどうしようかと思ってしまうくらい(笑) トロみがあって、不思議です。


粉タイプでないペレット上のがスールですが、いつか石鹸に入れてお肌キュッキュ石鹸にしてみたいなーと思います♪
 
posted by Yuri at 00:10| ヒトリゴト

2008年09月02日

●ステアリン酸とミリスチン酸。

ソーパーさん達の中では有名なステアリン酸とミリスチン酸。

気泡力を出したり、溶けにくくしたりと大活躍な脂肪酸なので以前から興味がありました。
オイルの組み合わせによってはそのどちらも弱く出来上がってしまう石鹸を、補強(?)するにはもってこいのアイテムと思っていたので。

んー……でも。

ステアリン酸の融点は、70度程度だそうで。
これじゃあ「コールドプロセス製法」の恩恵にあずかれないのでは?…と思い、暫くあちらこちらを調べて彷徨っておりました。

おりましたら。
・・・・ございました。
uki☆uki☆せっけんライフさんの掲示板に。

やはり、コールドならではの石鹸に残る成分が、分解の憂き目にあってしまうみたいです…。
(詳細は先方の掲示板「記事No:1644」をご覧くださいませ。)


いちおう、この観点から見るとミリスチン酸はギリギリセーフかな〜?……とか(汗) こちらの場合も、ミリスチン酸の融解温度に苛性ソーダ水溶液も合わせてあげる必要があるわけですね。片方だけ温度が高くても……と。

どっちも良い所取りって、なかなか難しいんですねぇ…。
 
posted by Yuri at 23:22| 石鹸雑記